2011年3月18日金曜日

QNAP NMP-1000Pハードディスク装着

 QNAP NMP-1000Pに2Tのハードディスクを装着しました。
HDDはWD20EARS-00MVWB0/3.5/SATA/2TBで、以前から購入済みでしたが、そのまま放置していました。


NMP-1000PのディスクトレーにマウントしたWD20EARS 2TB

元々考えていたオーディオ再生中の騒音を低減するためにと、少しでも省エネに貢献する目的で、ATOMでそんなには消費電力高くないとは思いますが、WindowsHomesServer機のAcer Aspire easyStore H340からデフォルトのファイルサーバーをQNAP NMP-1000Pにしようという考えです。

それから輪番停電で、今日もやってしまいましたが、NASやPCをいきなり電源断させてしまうことも多くなるので、WHSでQNAPサーバのバックアップを取る体制とする目的もあります。現在でもWHSにHDD3台内臓しWHS単独でミラーリングしているので、一応バックアップは取れおり、RAID1/5よりはましなバックアップになっているとは思いますが...




NMP-1000PのHDDスロット

 
インストールは特に問題なくフォーマットでき、Windowからの接続やサーバー設定は、付属のマニュアルは最低限のことしか書いていないので、適当に操作し少し迷いながらも何とか最低限の設定はできました。

 内臓HDDでのaudioFileの再生ですが、前回試したDLNAでの再生より少しだけ良好で、前回再生できなかった96kHz、192kHzのwaveおよびFLACファイルでも再生できました。ただし数ファイルためしただけですべてのファイルが再生できるかは不明です。
 しかし相変わらず88.2kHzや176.4kHzのファイルは再生するもTOSへは出力されていないようです。

 ということで、ソフトバージョンアップで88.2kHz系のサポートを改善してくれない限り、使い勝手もいまいちなので、ファイルサーバーとして活用するのみとなりそうです。



0 件のコメント:

コメントを投稿