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2012年4月28日土曜日

MUSILAND Monitor 01 MINI  2

MUSILAND Monitor 01 MINI が到着。とりあえず、基板を見てみました。
DACにはTI PCM1781 が使用されています。このチップ24bit@192kHzまでは対応しているようで、I2SでFPGAと接続されていますので、容易に引き出せそうです。


    MUSILAND Monitor 01 MINI

   MUSILAND Monitor 01 MINI


  MUSILAND Monitor 01 MINI 基板 と BuffaloII


 MUSILAND Monitor 01 MINI 基板

MUSILAND Monitor 01 MINI  基板裏 


CYPRESS  CY7C68013A
  EZ-USB®FX2LP™USBマイクロコントローラハイスピー​​ドUSBペリフェラルコントローラ 

DAC ChipはTI PCM1781 

2012年4月26日木曜日

MUSILAND Monitor 01 MINI

 今まで気がついていませんでしたが、MUSILAND Monitor 01 MINIという小さいUSB DDC/DACを見つけました。昨年6月発売で、代理店のテックの通販はすでに売り切れになっています。
そのせいもあるのか、送料別ですが\5,000で販売しているところもあり購入してみました。


87×61×13mm と比較的小さく(といってもXMOSとほぼ同じ大きさっぽい)、24bit@192kHzまで対応しているので、モバイル向けのDoP用DDCベースにも良いかもしれません。中の基板を取り出してDACと同じケースにいれることも考えられます。



MUSILAND Monitor 01 MINI
MUSILAND Monitor 01 MINI 基板

2012年3月14日水曜日

zionote JAVS X-DDC

I2S出力端子付き、ASIO2.2ドライバのDDC zionote JAVS X-DDCが3/31に発売、3/21から先行販売されるようです。

ASIO2.2対応とはいえ、DSDに対応しているわけではないようですが、もしかすると将来的にサポートする可能性もあるかもしれません。

HDMIコネクタでI2Sをサポートしていますが、仕様は開示されていないようです。まあロジアナで見ればわかるはずです。
XMOS内蔵、Win7 64bit ,MACにも対応、88.2kHz、176.4kHz対応(結構してないのがある)、光SPDIFも176.4kHz、192kHz対応(のはず)しているところなどは押さえてくれています。

DIGITAL CAPTUREという、再生ソースのデータをそのままビットマッチングで録音が可能という機能がついています。詳細がよくわかりませんが、出力しているデータをキャプチャできるのであれば、解析に役立つかもしれません。

XMOS USB Audio 2.0 Reference Design や、MUSILAND Monitor 03 USとかぶるので、あえて買う必要があるのか微妙ですが、購入前提で検討してみようかと...

JAVS X-DDC

仕様

Digital In : USB x1  USB3.0(製品はUSB 2.0で動作?)

Digital Out : OPTICAL x1, COAXIAL x1, I2S(HDMI) x1
USB Controller : X-MOS
USB Audio Class 2.0
Bit Depth : 16/24Bit
Sampling Frequency : 32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz

Master clock : Super low jitter 2 external clocks
Clock : TCXO(1PPM) 22.5792/24.576MHz

Demension(mm) : W/105 x H/95 x D/27
Weight :0.2kg
Windows(オリジナルドライバー)
(32Bit) 7, Vista(SP2), XP(SP3)
(64Bit) 7, Vista(SP2), XP(SP3)
Mac(Core Audio、USB Audio Class 2.0動作)OS X 10.6以上

2012年2月22日水曜日

exDのUSBインターフェイス

DSD対応のUSBインタフェースがもう一つあることに、PCで音楽さんの記事で、知りました。
EXDというビルダーで、メールベースで発注するようです。

 
 1. 24bit/192kHz             199ドル
 2 .32bit/384kHz             249ドル
 3. 32bit/384kHz、DSD64、DSD128  399ドル


 という価格体系になっているようです。多分ハードは同じで、ソフトが違うだけか?
 
 これのすごいところは、DSDネイティブ再生対応プレイヤーが、多いところだと思います。


 foobaer2000
 HQ Player
 J River Media Center 


 少なくともこの3つで再生可能なようです。どうも独自のドライバで対応している可能性が高そう。
 HQ PlayerはdCS方式で間違いなさそうですが、foobaer2000、  J River Media Center は不明。
 ただ J River Media Centerは、DSD via USB, Toward An Open Standardに名前がのっていますので、dCS方式をサポートしている可能性が高そう。(ちょっとXMOSで試したが、現在のところNG、こちらについてはまた別途)


 

2012年2月18日土曜日

MUSILAND Monitor 03 US Mac ドライバβ

 HiFiDuinoさんでMUSILAND Monitor 03 US Mac ドライバβ版が紹介されていたので、インストールを試みてみました。
 
    ドライバのページ http://www.musiland.com.cn/downloads/drivers/beta/
MlCyMon.pkgをダウンロード
   

 手順は、HiFiDuinoさんの記事に沿って実施してみましたが、残念ながら”Licence Invalid"でHiFiDuinoさんと同じ結果でした。
 
 正式版が出れば正しくインストールできるようになるでしょうから正式版を待ちたいと思います。

Monitor 03 USドライバ設定画面

2011年12月29日木曜日

Musiland Monitor 02 US Dragon

HiFiDUINOさんで、Musilandの新機種 Musiland Monitor 02 US Dragon が紹介されています。
こちらにも記事が。2012年1月11日リリースのようです。

Musiland Monitor 02 US Dragon 

32bit/384kHzに対応したTI PCM5102を搭載している点が、Musiland  Monitor 03 USとの大きな差分でしょうか?
価格はMonitor 02 USと同等で Monitor 03 USより安価となっていますし、PCM5102(IV内蔵 Dynamic Range:  112 dB THD:0.0022%)、とMonitor 03 USの搭載するPCM1798(IV外付け Dynamic Range:  123 dB THD: 0.0005%)より特性は劣っているようですので決して上位機種というわけではないようですが、HPAが32bit/384kHzに対応したところが改善点ということになると思います。

2011年10月30日日曜日

XMOS USB Audio 2.0 Reference Design ケース組込

 かなり長い間放置してあったXMOSをケースに組み込みました。

XMOSを使用するとすると、モバイルPCでモバイル用としての形態が当面の見込みなので、なるべく小さく、今回は特に改造せずそのまま使用することで考えることにしました。

ケースはタカチのKC3-8-10BB。ほぼジャストサイズですが、両側のUSBコネクタとTOSLinkをツライチに出すのはさすがに無理で、どちらかを引っ込み気味にする必要があります。



 タカチ KC3-8-10BBにXMOS USB Audio 2.0 Reference Design実装


 今回は、USB側は、正面板から少し出っ張らしてTOSLink側は中に引っ込める形にすることにしました。基板側のTOSLinkコネクタの大きさの穴では、ケーブル側のコネクタがケースにぶつかるので、ケーブル側のコネクタが入る大きさの穴をあけました。丸穴の方が角穴開けるより楽ですし。

XMOSのTOSLink側の穴 丸穴を開け少し横方向を広げた(少しいびつ...)

 XMOS TOSLinkケーブルを挿したところ


  XMOS USB側コネクタ

今回のケースにexaU2Iを載せるとこんな感じ。

タカチ KC3-8-10BBとexaU2I 大体ジャストサイズ

2011年10月16日日曜日

モバイルでのハイビットレート再生

 一昨日に書いたARM ベース SoC FPGAによる再生と、同じような考えになりますが、現状一番選択肢が多く、いろいろと実現できそうなのはどうしてもWindowsになるのかと思います。
 
 モバイルでのハイビットレート再生は、少し物量が増えてしまいますが、WindowsのTabletPCからというのが現実的な解で、そうなると接続は自ずとUSBで接続ということになります。






JK01-TT32 Windows7/Japanese

 こちらはCK4も扱っているドキドキ堂で扱っていて2Gメモリ 32G SSDで\3万台で購入できます。少し高くなりますが、楽天にも出店していますね。


wapad Windows7 android デュアルシステム



 こちらのwapadは、Adnroidも動作して、英語版とはいえWindows7で1Gメモリ、16G SSD (32G拡張可)で\3万台で購入できます。





接続構成


上図のような接続でPCとは電気的に分離、メモリモードでDAC側のクロックで動作させるというプランです。
うまくすればDSD再生も可能。
バッテリの持ちと重さ、サイズが我慢できれば結構よい案のような気がします。

2011年10月7日金曜日

dCS方式DSDネイティブ出力の既存DDCからの信号取り出し

dCS方式DSDネイティブ出力にHQ Playerなどのプレイヤーソフトが対応してもDDC/DACが対応した製品でなければDSDネイティブ出力を利用することは基本的にはできないと思います。


 しかし、既存のDDCでも、I2SやSPDIFにDSDデータは乗って出てくるはずなので、そのデータを抜き出してDSD対応のDACチップにインタフェースを合わせて入れてやればDSDネイティブ再生はできるはずです。


 私の持っているものですと、XMOS USB Audio 2.0 Reference Design、 USB-DAC/DDC MUSILAND Monitor 03 US であれば176.4kHz再生に対応しているのでDSDネイティブ出力を取り出せる可能性が高いと思われます。


 また、最近出てきたUSBridgeや、定盤?のM2TECH hiFace EvoなどもDSDネイティブ出力を取り出せる可能性が高い機種だと思います。この2機種はI2Sコネクタが付いているので取り出し易い機種でもあります。
 
 USBridgeですが、ASIOドライバも用意されており、USB Audio Class 2.0対応も WindowsXP/Vista/7 32/64bit Mac OS X 10.5.7 or later のいずれでも対応しているようなので使い良さそうで、価格も¥2万を切っており、hiFace Evoよりお得感があります。


  USBridge

さて、私がDSDネイティブ出力を取り出すとしたらどうするかですが、XMOSもMonitor 03 USもSPDIF(TOS)は付いていることもあるので、I2Sではなく、TOSでFPGA基板に接続しFPGAでDSDデータをDACのDSD入力フォーマットに変換する方法をとると思います。
 まずは、今作成中のポータブルシステムに、この機能を実装することにしようかと思います。

2011年10月2日日曜日

cakewalk UA-1G + Camera Connection Kit + iPad2 2

 cakewalk UA-1Gが到着したのでiPad2に接続してみました。



cakewalk UA-1G


cakewalk UA-1G + Camera Connection Kit + USBバブ + iPad2

 まずは直接Camera Connection KitのUSBポートにUA-1Gを接続してみると、iPODのボリューム表示が"Dockコネクタ"に切り替わりますが、UA-1GのSPDIF光出力ポートが赤く光りません。

 つぎにこれの新たに入手したセルフパワーのUSBバブ GH-UHK204SKを介して接続して見ましたが、やはりSPDIFは赤く光りません。

 それではと一度PCにドライバを入れてUA-1Gを接続して見ましたが、こちらはきちんと光出力が出ておりMatrix miniに接続して音が出ます。

 再びiPad2に接続してみますと、なぜか今度は赤く光りましたので、Matrix miniに接続してみましたが認識してくれません。
 PCと接続した時より光の強さがかなり違い弱々しく点灯しており、パワー不足で入力側の受光レベルに達していないようです。ハブのセルフパワーの電源容量が5V 500mA/ポートでは不足のようです。

 電源を別ルート給電に変更しないとダメそう....

2011年9月30日金曜日

HQ Player次期バージョンでdCS方式DSDネイティブ出力サポート

 Music TO GO!さんがTwitterでaudiophileにて"HQ Playerの開発者が次のバージョンでdCS方式のDSDネイティブ出力をサポートしたい"との書き込みについてつぶやいておられるのを見ました。


 ということは、もしかして次期HQ PlayerでDSD再生ですれば既存のUSB DDC/DACのI2SにもDSDが出力できるということかも!?
 そうであれば、たとえばMUSILAND Monitor 03 USのI2SにもDSD信号を出せることになります。そうなればラッキーなのですが....



 




 

2011年9月25日日曜日

cakewalk UA-1G + Camera Connection Kit + iPad2

 iPad2とCamera Connection Kitは持っているので、モバイルも可能なデジタルアウトを確保しておきたいなと思い、そういえば藤本健の週刊 Digital Audio Laboratoryで、記事があったと読み返してみると、cakewalk UA-1Gが比較的コンパクトで良さそうに思えます。

SPDIF(光)出力だけでなく、SPDIF(光)入力も装備していますので、うまくするとポータブルシステム(DAC)側がマスタで動作させることも可能な可能性もあります。
また88.2kHzは無いものの96kHzはサポートしています。



 cakewalk UA-1G


 しかし記事からは、デジタルアウトできるのかどうかが判然としませんので、取説を調べてみました。

 取説もよると、本体DipSWの設定が条件を満たしていればUSBからの音声をSPDIFからも出力してくれるようです。

 デジタル入力も、本体DipSWのREC Sourceを"Digital"に指定すれば可能なようですが、残念ながらデジタル入出力を同時に有効にすることは出来ないようです。
 したがって、ポータブルシステム(DAC)側がマスタで動作させることは出来ないようです。

 
 ちなみに、MUSILAND Monitor 03 USでは、"消費電力が大きすぎ"で接続不可。
 DN-USBSA6CHOPTという安価で小さなUSBオーディオインタフェースも同様に接続不可でした。
 電源供給可能なUSBハブは持っていないので電源外部供給は未確認。


2011年8月11日木曜日

MUSILAND MULINKケーブル到着

 MUSILAND MULINKコネクタが到着しました。
現在はp41audioで買えるようになっています。
Monitor 03 USにちゃんと接続できます。最初うまくはまらず、1ピンだけなにか詰まっているように見えたので誤挿入防止でもしているのかと思いましたが、きついだけでした。

HiFiDUINOさんにこのコネクタではないかという投稿がありますが、ちょっと違うかも?
まあどちらにしても1個¥2,287で、PC内蔵サウンドカード用 MU-LINK出力拡張カードを\2,990で買ったほうがケーブル処理も不要になり、後述のようにアダプタカードも使えそうなのでお得だと思います。


 MULINKケーブル(PCアダプタカード用)

 MULINKケーブル コネクタ部拡大

 Monitor 03 USに接続


 PCアダプタカードですが、正面版のプレートを外してそのまま受け側のインタフェースに使えそうです。74LCX245 という5V耐圧の双方向CMOSドライバの2回路を抵抗を介してワイヤードORをとって1つにまとめています。
 3.3V電源供給で使用可能。本来出力として使用するはずですが、方向制御もDigitalI/Oという内部用コネクタに接続されているのでフラットケーブル越しに制御可能。
 ひとつもジャンパー、カットなしで使えそうです。
 

MULINK PCアダプタカード

MULINK PCアダプタカード ドライバIC部拡大


 一緒に1万円以上で送料無料になるよう、HDMIケーブルとS.M.S.L SA-S3 というデジタルアンプを購 入。
 HDMIケーブルはクロック伝送用に使う予定。2軸同軸でよさそうなのがあればそれにしようと考えていましたが、何が良いのか良く分からないので芯数が過剰ですが高速差動伝送用に使用する入手性の良いケーブルとしてはHDMIが良さそうということで、HDMIを想定しています。
 



 25Wx2デジタルアンプ S.M.S.L SA-S3  裏面

2011年8月8日月曜日

MUSILAND Monitor 03 USのMULINKコネクタ

MULINKに使われているコネクタ、ちょっと探してみましたが見つけられていません。どこのメーカかも分からんのでなかなか厳しい...

 MUSILAND MD11とMD30には、MULINKケーブルが添付されいるようです。

そこでp41audioさんに、MULINKケーブルを別売りで入手できないか聞いてみたところ、MUSILAND Electrical社に問い合わせをしてくれましたが、残念ながら別売りはしていないとのこと。

しかし、PCカード用のMULINK変換ケーブルアダプタ?なら購入可能とのことなので、こいつを購入してみることにしました。


PCオーディオカード用のMULINKケーブル変換アダプタ


ちょっともったいないですが、切断してI2S抜き出し用に使いたいと思います。

2011年8月2日火曜日

USB-DAC/DDC MUSILAND Monitor 03 USの356.8kHz再生

 昨日384kHz再生(実際には352.8kHzでした)でサーノイズがのると書きましたが、原因がわかりました。

なんのことはなく、352.8kHz/384kHz指定時は、192kHzまでしかサポートしていないPCM1798にもそのまま352.8kHz/384kHzで出力しているためでした。
352.8kHz/384kHzは、多分MULINKのみサポートだとは思いますが、DACへもガードもダウンコンバートもせずに出しているようです。


 ロジアナを接続してI2Sの波形を観測

96kHz再生時FPGA=>PCM1798 I2S波形

192kHz再生時FPGA=>PCM1798 I2S波形 

 352.8kHz再生時FPGA=>PCM1798 I2S波形

96kHz再生時に対し、192kHz再生時はLRCLKの周期が1/2、352.8kHz再生時は1/4弱になっています。つまり、PC側で指定したレートでDACまで変換なしにきていることになります。

 

 またMULINKの波形と軽く回路構成も見てみました。I2Sもどきを期待しましたが、どうも似ても似つかない波形でした。そもそも純粋なクロックが無く、何らかの情報が無いと解析不能そうです。

 まだドライバが試行版のようで、そのうち改められる可能性がありますが、352.8kHz/384kHzでも出力してくれているので、PCM1798へのI2S出力を取り出し、MULINKのコネクタ、ドライバ周りを改造して抜き出すのがよさそうです。


MULINKコネクタ周辺

 74LCX245というドライバ(写真中央やや下)でドライブして出力しています。
 双方向ドライバですが、全信号が一緒に変わるので、DDCとして動作する分には多分出力Onlyでしょう。
 1つのコネクタ信号当たり、74LCX245 2出力でドライブしています。
 コネクタは未調査。多分調べればわかると思いますが、何でしょうかね?

 
 課題はクロックをどうするかです。
 Monitor 03 USは、24.000MHzのCXOから必要な周波数の全てを生成しているようです。
 H i F i D U I N Oの記事から24.000MHzからFPGAのDCMで必要周波数を生成しているようですし、CXOが24.000MHzしか見当たらないことからも確かでしょう。

 24.000MHzのCXOを撤去し、外から同期した24.000MHzを入力がベストそうですが、うまくいくやら...

2011年8月1日月曜日

USB-DAC/DDC MUSILAND Monitor 03 US到着

 MUSILAND Monitor 03 US到着したので、早速ドライバをインストール。

先ずは付属のCDにあったものを入れようとしたら、管理者権限がどうたらでインストールできず。

次に p41audio さんのサイトのリンクのドライバ1.0.12.0_build20101129 はインストールはできるもののMUSILAND Monitor 03 USをUSB3で接続しても認識せず、USB2ケーブルにしても駄目。Windows7 64bitマシンから32bitマシンに変えても同じ状況(こちらはUSB3未サポート)

HiFiiDUINOさんのサイトのリンクのドライバ2.0.0.0_build20110727に変えたらようやく成功しました。


 MUSILAND Monitor 03 アナログコネクタ側

MUSILAND Monitor 03 デジタルコネクタ側(赤いのはSPDIF)


 MUSILAND Monitor 03 ver2.0.0.0 コントロールパネル 384kHz再生中

 384kHzの再生は、foobaer2000 ASIO接続でうまくいきました。上のコントロールパネルのショットは384kHz再生中のところです。 
 
 しかし、192kHzまででは全く無いサーノイズが384kHzのみ盛大にのっています。Monitor 03に搭載されているDACはPCM1798で192kHzまでしか対応していませんので、変換に問題があるのか....?

 384kHz再生はMULINKを使用した場合のみになると思われ、これを使わないと本当のところは分かりません。
いわゆるI2Sと類似のフォーファットであれば、ここから抜き出してなんとかFPGAで再生できるように整えてやろうかとたくらんでいますが、はたしてどうなるやら...

 

2011年7月29日金曜日

USB-DAC/DDC MUSILAND Monitor 03 US

MUSILAND Monitor 03 USというDAC/DDCの新製品は出たようで、32bit/384KHzドライバもリリースされたようです。

p41audioで購入可能なようで、即納中。早速購入してみました。


MUSILAND Monitor 03 US

32bit/384KHzのデジタル出力は多分MULINKというMUSILAND独自インタフェースと思われるポートからしか取り出せないと思われます。

PCM1798 DACチップも搭載されていますが、こちら192kHzまでの対応のようです。



exaU2Iの購入も考えていましたが、価格的に半分以下で購入できます。MULINKの仕様は不明ですが、I2Sに類似している可能性は大きそう。

2011年5月26日木曜日

ワイヤレス USBオーディオ DN-WAA2200 開腹

 中を見てみました。開け方がわからずしばらくあれこれ試してみていましたが、結局グレー色のシールで固定されていたためで、シールを剥がせば簡単に開きました。


 やはりこれだけ小さいので全機能は1つのLSIに集積されているようで、LSIは1個だけであとはディスクリート...
 DACチップが分かれていれば、そこからデジタル信号を引き出せて何かしら使えるかと期待していましたが残念でした。


 
 SYNCOMM TECHNOLOGY CORP. (シンコム・テクノロジー社)という台湾のWireless 


Audio / Videoチップを主力とするチップベンダのIA2E1031というチップのようです。


リンクしたサイト情報によると44.1kHzまでしか対応していないようです。サイトにはI2Sという記述があるので、もしかするとI2Sも出ているのかもしれません。