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2012年1月11日水曜日

トラ技 2月号特集は"製作研究!最新USBオーディオ"

トラ技2月号、は、USBオーディオ特集ということでElectrArtのDigital Audio実験室の田力さんが第2章から5章の執筆を担当されています。なにかとタメになりそうな予感が... って今日2/10発売だったかのか...


 また、LV-1.0 製品化プロジェクトの連載がはじまるようで、キットが発売されるみたいですね。ちょっと高くなりそうですが、買ってみたくなる内容そうです。

2011年8月8日月曜日

CNC検討中

FabLabブログのFabduinoの記事や、Twitterでの話題でちょっと調べてみると、CNCが手の届かない代物ではないことがわかり、検討してみようかと思っています。

主な目的は、基板の作成と、アルミ板の穴あけ。

FabLabのCNCを借用できれば、自分で調達することもないのでが、今しばらくは基板作成用には開放を予定していないとのことと、結構ビットを折ったりするらしく使用するにもかなり気をつけていないと駄目そうで、結局自分で調達したほうが良いかとも思ったりも...


いま下記の2つを候補に検討しています。



組立て済み、ストローク X-200mm * Y-150mm * Z-60mm








組立て必要 ストローク X-154.2mm * Y-105.4mm* Z-50mm
(写真は、BlackII 1520)


価格は、ほぼ互角。仕様だけ見るとSable-2015の方が、良く思えます。
しかし選択基準が良く分かっていないので本当のところの優劣は良く分かりません。
BLACKII 1510の方は、自分で組み立てなければならず、組立て精度は個人差が大きく出来上がりに影響するようなので、その点が気になります。



先ずはEAGLEによる、回路図からパターン図作成まで、マスターすることを目指し、下記の本を買ってみました。

EAGLEによるプリント基板製作の素


EAGLEを選定したのは、良く検討したわけではないですが、BlackIIのメーカのお勧めになっていること、多分ユーザが多くメジャーであり、情報が得やすそうなことなどで、2層基板、回路図1枚までならフリー版が使えます。


まあ必要になるとしても回路図面99枚まで、6層、160x100mmまで対応可能なNon-profit versionまでで、何とか購入可能な価格です。

たとえCNCをあきらめたとしても、基板製造をどこかに出す際はどのみちマスターが必要ですし...

2011年7月19日火曜日

DE0本とSDカード制御の記事

 CQからTerasic DE0を題材にしたVerilog-HDLおよびFPGAの入門本「超入門!FPGAスタータ・キットDE0で始めるVerilog HDL」というのが発売されたようです。
本のみで、5,040円、DE0付きで18,600円



超入門!FPGAスタータ・キットDE0で始めるVerilog HDL


DE0は、価格が安価で、SDRAM、SDカード、比較的多くLEDやSWが付いており、LCDも簡単に接続可能、PCさえあれば使用可能と入門用としてはベストかもしれません。

本の内容は、目次からするとDE0を使ってのVerilog-HDLの初歩、QuartusIIの使用法、NiosIIの開発方法といったところのようです。
安かったら買ってみようかとも思いましたが、内容的に私にとっては今更感が強いので多分見送ります。

ボード付きは、面倒でないならDigi-Keyで別に購入したほうがお得です。



これとは別に、「ディジタル・デザイン・テクノロジ No.10 - 画像処理システム開発に挑戦 」も発売されています。

画像には、今のところ興味なしですが、FPGAでSDカードアクセス回路を実装しているようなので、ここだけ関心があります。

最近仕事が忙しく、本屋が開いている時間に立ち寄れないし、うちの町の本屋じゃ扱っていないしで、まだ中を見れていません。
期待はずれの可能性も高いですが、インターネットで購入してみることにしました。

デジタルデザインテクノロジNo.10