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2012年9月12日水曜日

ZedBoard

ZedBoardが来ました。

取りあえずは、FPGAの部屋さんの記事を参考に、”ZedBoard: Zynq-7000 AP SoC Concepts, Tools, and Techniques A Hands-On Guide to Effective Embedded System Design 8/22/2012”のチュートリアル、”Chapter 3 Embedded System Design Using the Zynq Processing System and Programmable Logic”をやってみて、使い方に慣れようと思います。

 ZedBoardのセットにアプリのDVDディスクはついて来ましたが、ver14.1のようなので、最新のISE Design Suite : Logic Edition 14.2をダウンロード中。

 名前からするとEmbedded Editionが妥当そうだが、Logic EditionでもZedBoard搭載のZinqの開発ツールはサポートされているようです。


 ZedBoard


ZedBoard 裏面

2012年8月25日土曜日

Raspberyy Pi 到着

ようやくRaspberyy Piを入手しました。

まあ結局着手する余裕がないので積基板になりそうです。

そのうち  Voyage MPD がポーティングされるのを期待して待ちたいと思います。





2012年6月22日金曜日

Raspberyy Pi

ようやくRaspberyy Pi の注文受付が始まったようです。といってもデリバリは9週間後になるようですが...

 朝メールが注文開始のメールが来ており、注文しようとしていましたが、何か手違いでサイトからぬけてしまい、その後入れなくなってしまいました。

夜帰ってから再度ログインし、下記を購入しておきました。

本体          Raspberry Pi Type B Single Board Computer US$35.00 
 ケース(黒)     Raspberry Pi Type B Case - Black                 US$6.47
 OS入りSDカード  4GB SD Card with Raspberry Pi OS installed   US$16.19

  Blue Sky Label  PCオーディオ実験室さんや、TOPICKさんに購入記事があります。




Raspberry Pi Type B Single Board Computer

4GB SD Card with Raspberry Pi OS installed 

2012年2月24日金曜日

Arduino 互換 Teensy 2.0

 HiFiDUINOさんでArduino互換ボードを紹介されていて、その中にTeensy USB Development Boardというかなり小さいが目に止まりました。


 Aruduino pro miniより少し小さく、USBインタフェースを内蔵しています。しかもこちらのほうが安いです。
 デフォルトでは、Arduino互換ではなく、TeensyduinoというファームをダウンロードするとArduino互換になるようです。
 Aruduino pro miniは別途USBアダプタボードを接続してPCと接続になりますが、USBコネクタを内蔵しているのでポータブルDACに実装するのに、若干スペース的に有利になると思います。
 また、電源電圧も5Vから3.3Vまで、クロック周波数も1MHzから16MHzまで選択可能。
 HifiDuinoが動くようなら、Teensy 2.0を使おうと思います。

Teensy 2.0

 Teensy 2.0(左)とArduino pro mini(左)

 Teensy 2.0(左)とArduino pro mini(左)裏面


ついでにSDカードアダプターも購入、こちらにあるように、Teensyに重ねて使えるようになっています。


  SDカードアダプタ Teensy 2.0(左)とnabeさん(右)

 となりは、Bispaで委託販売されているnabeさんのアダプターの旧バージョンです。Teensy 2.0用のは、小さいですが、単に差し込めるだけのタイプで、nabeさんの方は、ラッチ機構がついています。
 SDカードアダプタをそのまま基盤に実装する方が良いのでしょうが、購入するアダプタに合わせてライブラリを用意するのは結構大変ですし、ライブラリ作成を間違えたり半田付けが困難になりそうなので買ってみました。


 SDカードアダプタ Teensy 2.0(左)とnabeさん(右)裏

2011年8月23日火曜日

ポータブルシステム実装5-Arduino Pro Mini

新しいArduino Pro Mini 328 - 3.3V/8MHzが届いたので、Arduino Pro MiniをBufflaloIIに接続するため、仮組によりLCD16×2とロータリーエンコーダを接続し、Arduinoの基本的な使用方法を確認し、プログラムの修正を行いました。

ひとつは、オリジナルではLCDとして20×4のLCDを使用していますが、残念ながら大きくて積めませんので、16×2のLCDで表示できるようにプログラムを修正しました。



Opening画面 左:LCD20×2 右:LCD16×2

通常画面 左:LCD20×2 右:LCD16×2 


 表示内容

主な変更点
  1. オープニング表示を16×2領域に入るように変更
  2. 表示領域が半分以下になるため、ボリューム表示をオリジナルフォントによる1文字9キャラクタ表示領域使用から普通の1キャラクタ表示に変更。
  3. 表示項目部を省略し、パラメータのみに
  4. サンプルレート表示を6ケタから下位2ケタを省略した4ケタ表示に
上記により、なんとか16×2内に押し込みました。


変更時の変更項目選択表示
ボタンを押すたび"→"表示が黄色の部分を順次移動する



 設定変更時は、上手の黄色の部分をボタンを押すたび"→"カーソルが移動し、ロータリーエンコーダを回すことによりパラメータを変更できるようになっています。
今回その"→"を表示するエリアがないため、パラメータ表示の先頭文字、あるいは"・"キャラクタ表示の部分で"→"を表示させるようにしました。
そのままでは、パラメータ変更操作後、元の表示が消えてしまったため、再度表示できるように変更しました。


もう一つは、オリジナルはArduino UNOやDueminaloveなどの5V電源のマイクロコントローラを積んでいますが、今回、なるべく小さく、省電力であることを選定基準としてPro Mini 328 - 3.3V/8MHzを選択しました。
 Bufflalo IIとのI2Cの接続は3.3V同士でよいのですが、ロータリーエンコーダは、少し探した限りは5V電源のデバイス、5V電源での組み込み例ばかりで3.3V電源で動作させている例が見つけられません。
 ひとつだけ見つけましたが、回路図が不正確そうです。
 どうしようかと悩んでいましたが、twitterで、5V用のロータリーエンコーダでも3.3Vで動作させることができるとのアドバイスをもらい、実際試してみると問題なく動作するようです。
 
 今回ロータリーエンコーダはパナソニックのEVE-VCGJL016Bを使用しました。
 押しボタンスイッチ機能が付いているため、パラメータ変更時、押して設定項目を選び回してパラメータを選択するが、1つのスイッチでできるため、操作しやすく、またパネル装着部品が減らせて便利です。



 Arduino Pro Mini 328 と LCD16×2 、ロータリーエンコーダ


動作中のLCD表示(バックライト点灯させていないので見にくい)


ざっと見た限りは、LCD表示もボリューム操作も動いているようです。

サンプリング周波数が1763(176.3kHz)になっていますが、これは、FPGAで50MHzCXOから22.5792MHzが作れず、近似の22.57143MHzを作っているためです。これは仮実装です。

続いて、ArduinoでPLLクロックドライバCDCE925の設定ができるようにし、クロック系の動作確認を進める予定。

2011年8月12日金曜日

Arduino Pro Mini

 BuffaloII ES9018の設定変更とPROGRAMMABLE PLL VCXO CLOCK SYNTHESIZER CDCE925の設定は、いずれもI2Cインタフェースにより行うようになっており、これをAKC12でコントロールすることを考えていました。
しかしAKC12は、うまく動作してくれていません。またES9018は問題ないでしょうが、CDCE925に制御が本当にできるか一抹の不安もありました。


そこで、代案を検討。
ひとつは当初よりの最終形態であるNiosIIで制御。
もうひとつは、Arduino 。


CDCE925のほうについては、NiosIIでもArduinoでも、参考とするプログラムもないのであまり大差はないかと思っていますが、ES9018制御については、HiFiDUINOさんの制御コードがありこれをベースにするほうがかなり楽になりそうです。
また、LCD制御があり、そのままだと 20 × 4であるため、サイズが大きすぎて搭載できないので 16 ×2あたりに落とさないと駄目ですが、AKC12では不可能なLCD制御が比較的容易に実装できそうです。(NiosIIでも可能)


ということで、Arduino Pro Mini 328 - 3.3V/8MHzにすることにし、スイッチサイエンスより購入しました。
Arduinoにはいくつか種類がありますが、小さく、コンパクトで、省電力あることが望ましいので、

①3.3V動作(低消費電力)
②サイズが最も小さい
③USBは別カード(サイズと消費電力に有利)
④CPUクロック8MHz(低消費電力)

といずれの選択肢も1番適合するArduino Pro Mini 328 - 3.3V/8MHzを選択。
書き込みに必要な3.3V動作Arduino製品向け小型USB-シリアルアダプタ FTDI Basic Breakout - 3.3Vとともに購入。

ボリューム制御用のロータリーエンコーダーが別に必要ですが、それを入れてもAKC12より小さく、実装の自由度も上がります。
また、ArduinoのコードはC/C++をベースとしており、NiosIIへ移植するのも比較的容易そうです。


 FTDI Basic Breakout - 3.3V および Arduino Pro Mini 328 - 3.3V/8MHz

 Arduino Pro Mini 328 - 3.3V/8MHz

 Arduino Pro Mini 328 - 3.3V/8MHz 裏

 TDI Basic Breakout - 3.3V

TDI Basic Breakout - 3.3V 裏

2011年1月28日金曜日

Netduino到着 DSD再生は難航中

 Netduinoは到着しました。




Netduino


 DSD再生のほうは、あまり進展なし。

  •  PCとUSBケーブルでつながっていると影響を受け易いとの情報でFPGAボード(DE0)のUSBケーブルを外し、ACアダプタで電源供給=>ほとんど効果なし。
  •  DE0のUSBコネクタを触ると良くなることがある。しかも微妙にビリビリする。=>FGがとられていないから?
  •  リセットボタンを押すとかなり効果がある。=>リセットによりFPGAのかなりの論理が動作停止する。FPGAのノイズの影響がかなり影響しているのか?
  • BUffaloIIの同期が取れており正常に再生できているかと思えるときでも、FPGA内部SignalTapII波形で見ると問題発生している。=>音が正しく出ているように見えても、ビットエラーが出ている場合がありえる。
 といったところです。

 capriceは、2月11日頃入荷予定とのこと。

2011年1月26日水曜日

Netduino 購入

 今月号(3月)のInteface 組み込みで使うVisual C#と.NET Micro Framework を見て、Netduinoに触手が... 
 ちょっとなんにでも手を出しすぎで、本当に使うのか状態ですがとりあえず、SWITCH-SCIENCEに発注してみました。
 

 Netduino



 Music Shieldあたりと組んでSDメモリプレイヤー兼コントローラーとすることを想定。

Music Shield

SDメモリプレイヤー兼コントローラーとしては、下記の3パターンで検討していきたいと思います。一応上程有力候補。
  1. Mbed+boardOrange
  2. DE0 NiosII
  3. Netduino+Music Shield(or その他のShield)
 候補から外れても、何か別の用途で、.NET Micro Frameworkのお勉強がてらにさわってみようかと...

2010年11月21日日曜日

embedお試し 「Pachubeを使って温度センサの値を記録しよう!」

 温度センサ頂いたので、embedのお試しとして、「Pachubeを使って温度センサの値を記録しよう!」をそのまま(と言ってもセンサは1つだけ)、実行してみました。
 Pachubeサイトへの接続は、なんの問題もなくあっさり接続できました。が、またまた接続ミスして、mbedの上下見誤り、センサ端子をVCCにつなげる失態を犯し、100度を超える変な温度表示をだしたまましばらくそのまま動かしてしまい、気づいたときは壊したかとヒヤヒヤしましたが、embedも温度センサも大丈夫だったようです。






 プログラムを触ったわけではないので、まだ断定するのは早急ですが、ネット経由の制御が比較的簡単にできそうで、PCからMultiDAC制御することもできそうな気がしてきました。と言っても電気的な接続は回避する前提で..

2010年11月20日土曜日

MTM6で☆StarBoard Orange Get

MTM6に行って☆StarBoard OrangeをGetしてきました。

きばん本舗さんで☆StarBoard Orange完成品をゲットし、GPS Laboさんでアクリルボードキットを購入。mbed自体は既に到着済み。


  mbed と ☆StarBoard Orange  アクリルボード(小)付き



CuBeat Systemsさんのデモの説明を聞いて、温度センサをプレゼントしてもらいました。どうもありがとうございます。




風邪ひきなのでmbed関連のエリアを中心に後はちょろっと見ただけで早々に退散しました。

☆StarBoard Orange "StarBoard"というのは船の右舷側を指す呼称であるが、☆が一緒についているから右舷を表すStarBoardを何かに掛けているわけでは無いのかな?

2010年11月15日月曜日

mbed NXP LPC1768購入

mbed NXP LPC1768とその他SMAコネクタ、ケーブルなどちょろちょろ、秋月にオーダーしました。
Twiiterでその存在を知り、とにかく簡単そうなので、プログラムはFPGAソフトコアプロセッサのNiosIIを使うつもりでしたが、大概のことはmbedのほうが簡単そうです。
どう組み込むかは、試しに使って考えていきたいと思います。
☆board Orangeも検討中。Make: Tokyo Meeting 06で展示即売らしいので行ってみるかな?