2012年3月17日土曜日

ポータブルDAP+DAC 4_CLKボード到着

クロックボードが到着しました。
今度は結構速く配送されました。

 Clock  + ISO ボード



こんな感じでBuffaloIIに載せます。

 BuffaloII+Clockボード

2012年3月14日水曜日

zionote JAVS X-DDC

I2S出力端子付き、ASIO2.2ドライバのDDC zionote JAVS X-DDCが3/31に発売、3/21から先行販売されるようです。

ASIO2.2対応とはいえ、DSDに対応しているわけではないようですが、もしかすると将来的にサポートする可能性もあるかもしれません。

HDMIコネクタでI2Sをサポートしていますが、仕様は開示されていないようです。まあロジアナで見ればわかるはずです。
XMOS内蔵、Win7 64bit ,MACにも対応、88.2kHz、176.4kHz対応(結構してないのがある)、光SPDIFも176.4kHz、192kHz対応(のはず)しているところなどは押さえてくれています。

DIGITAL CAPTUREという、再生ソースのデータをそのままビットマッチングで録音が可能という機能がついています。詳細がよくわかりませんが、出力しているデータをキャプチャできるのであれば、解析に役立つかもしれません。

XMOS USB Audio 2.0 Reference Design や、MUSILAND Monitor 03 USとかぶるので、あえて買う必要があるのか微妙ですが、購入前提で検討してみようかと...

JAVS X-DDC

仕様

Digital In : USB x1  USB3.0(製品はUSB 2.0で動作?)

Digital Out : OPTICAL x1, COAXIAL x1, I2S(HDMI) x1
USB Controller : X-MOS
USB Audio Class 2.0
Bit Depth : 16/24Bit
Sampling Frequency : 32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz

Master clock : Super low jitter 2 external clocks
Clock : TCXO(1PPM) 22.5792/24.576MHz

Demension(mm) : W/105 x H/95 x D/27
Weight :0.2kg
Windows(オリジナルドライバー)
(32Bit) 7, Vista(SP2), XP(SP3)
(64Bit) 7, Vista(SP2), XP(SP3)
Mac(Core Audio、USB Audio Class 2.0動作)OS X 10.6以上

2012年3月11日日曜日

QLS_QA350 分解

QLS_QA350 がようやく届きましたので、早速分解してみました。


QLS QA350 とバッテリーチャージャー


QLS QA350 と QA550 
ほぼ同じサイズだが少しずつ異なる

QLS QA350 裏側

QLS QA350 ヘッドフォン、SPDIF出力側パネル

QLS QA350 電源、SDカードスロット側パネル

QLS QA350  基板表面

QLS QA350  基板表裏面

QLS QA350 ヘッドフォンアンプ基板V2
オペアンプ:Analog Device社 AD8656 もうひとつのICは表面が汚れていて品名不明


QLS QA350 LCDの下
Microchip dsPIC33FJ12
High-Performance, 16-Bit Digital S8ignal Controllers


 dsPIC33FJ12 CS8406、CXOはQA550と共通です。基本的にはQA550にヘッドホンアンプを追加し、内蔵バッテリー化したモデルと思われます。

 クロックは、DAC側から供給し、I2Sを取り出す予定ですが、dsPIC33FJ12から引き出すことで考えています。この石、I2Sが2系統分あり、CS8406とwm8740に個別に出しているのではないかと予想していますが、1系統で両チップに分配している可能性も考えられます。
 外に引き出すとなると、なるべく11:1で引き出したいところです。
 そのうち調査して引き出し方を決めたいと思います。

 クロックは、載っているCXOを撤去して外部からのクロックを入れるつもりです。
 だたできれば、単独でヘッドホン出力を使うモードも残しておきたいので、内蔵CXOと外部入力を切り替えられるようにすることも考えています。



CIRRUS LOGIC  CS8406  192 kHz Digital Audio Interface Transmitter

Wolfson WM8740 192 kHz24bit DAC

2012年3月9日金曜日

Voyage MPD Starter Kit

 Voyage MPDではXMOS DSD再生ができているとの情報もあり、以前からモバイル用にならないかと考えていたVoyage MPD。Linuxには手をつけたことがないので躊躇していましたが、この際なので使ってみようかと思いVoyage MPD Starter Kitを購入してみました。

選択したのは、Voyage MPD Wireless Kit (Voyage MPD + ALIX3D2 + 4GB CF + Wireless 11b/g)
iPhoneからコントロールもできるようなので、Wireless付きにしてみました。

電源は、7V to 20Vなので、14.8V Lipo4セルあたりを想定。

  Voyage MPD Starter Kit


できれば、Raspberry Piあたりで動作してくれると良いのですが...
モデルA $25, B $35 と安価で名刺サイズと小さく、電源が5Vで良いところが魅力です。
RSコンポーネントで取り扱い開始するようです。モデルAは扱わないのかな?



2012年3月8日木曜日

Foobar200 dCS方式DSDネイティブ再生_Win7でも一応再生

Windows7マシンではfoo_dsd_asioが選択メニューに現れずそこから先に進めない状況でしたが、なんのことはなく、コマンドプロンプトを管理者 特権 で実行することができていないだけでした。
 
 通常ログインでもAdministrator権限で入っているので、管理者特権でコマンドプロンプトを起動できているものと思っていましたが、どうもコマンドプロンプトは、指定しないと管理者 特権 にならないようで....






管理者特権でのコマンドプロンプト実行方法



  Windows7 コマンドプロンプト 管理者として実行



regsvr32 foo_dsd_asio.dll実行

 結局、管理者特権でコマンドプロンプト起動状態で、regsvr32コマンドを実行すれば、foo_dsd_asioがasio vertual Deviceに現れ設定出来る状態になりました。管理者特権にしない状態でも、上記の成功しましたメッセージがでるためまぎらわしいです。


 Windows7 64bitで選択するdllは、foo_dsd_asio_x64.dllではなく、foo_dsd_asio.dllの方のようです。foo_dsd_asio_x64.dllを登録してもasio vertual Deviceには現れませんでした。

 また、foo_out_asio.dllのバージョンについては、最新の2.1.1は入れいるとフリーズ、1.2.5はasio vertual Deviceに現れましたが、editボタンが現れず結果として出力機器が選択できず、1.2.7でようやくeditボタンが現れ出力機器を選択できるようになりました。

 登録はできたものの、Windows7 64bitマシンのほうは、再生してもノイズがでるだけ。そのうち何か壊れたようで再生せできなくなってしましました。
 
 Windows7 32bitマシンに切り替えて同様に実行すると、こちらは音がでましたが、ひどい状態です。同じマシンでHQ Playerで再生した場合は、歪はありますがFoobar再生に比べれば全然まともです。

 一歩前進しましたが、まだまだ先は前途多難なようです。
 

2012年3月5日月曜日

ぺるけ式FET差動バランス型ヘッドホンアンプ_モバイル版11(再設計基盤完成)

再設計でfusion PCBに出した基板がようやく先週末に受け取ることが出来、先程部品搭載まで終わりました。
 どうもFusionPCBからはそれほど遅滞なく出荷されたのですが、旧正月中香港の物流が止まっていたようで、その影響をモロに受けました。1月28日オーダで2月9日に出荷したようですが、配送は2月末近くまでかかっています。


 今度は、スルーホールが小さ過ぎでダイオードが入らなかったりすることは解消されています。
ちょっとパターン間のクリアランスが微妙なところがありますが....
 あと、電源端子などにラグ端子取付台を用意してみましたが、取り付けホール径がまったく足りていませんでした。直接配線半田づけするしかなさそうです。


 抵抗の並べ方を変えたので、横に寝かしたコンデンサとトランジスタの間が狭く、トランジスタを斜めに倒した状態にしてなんとか2段重ねられるようになっています。


 ぺるけ式FET差動バランス型ヘッドホンアンプ_モバイル版 再設計基板

過放電防止が載っている方のTR/コンデンサ実装面
過放電防止が載っている方の抵抗実装面



 重ねた状態

2012年3月3日土曜日

Foobar200 dCS方式DSDネイティブ再生_ノイズがあるが再生

 いろいろ試しましてようやく音が出るようにはなりました。
 結局、Windows7マシンではfoo_dsd_asioが選択メニューに現れずそこから先に進めていません。試しにXPマシンで試行してみると音が出るところまでは出来ました。
 ただし、HQPlayerでの再生と同じ歪が発生しています。


 Windows7で必ずこのような状態になるかというと、foo_dsd_asioが選択メニューに現れることを一度確認された実績はあるようですので何ともです...
 もう少し安定するまで静観したほうがよさそうですね。


 XPで試行した時の状況


Installed components

ASIO Virtual Devices

Preference Output

 Preference SACD


 DSD再生中