2011年1月16日日曜日

I2S-LVDS-HDMIの組込みとTOS送受信モジュール追加

当面の予定 の構成図に合わせて、下記のIO、CXOを載せた基盤を作りました。まだCXOのパスコン追加などもう少し調整が必要です。

  1. I2S-LVDS-HDMIの組込
  2. TOS Rx(TORX-147) 3port化(図では2portになっているが3portに変更)
  3. TOS Tx(TOTX-142) 2port化
  4. CXOを24.576000MHz に加え 22.579200MHz(KC7050B)追加


IO基盤




DE0に実装


 実装位置の考慮が足らず、CXO選択のピンヘッダの実装位置がアクリル板に干渉してしまいました。動作が確認できたらピンヘッダは撤去してしまおうと思います。
  
 
TOS Rx基盤

TOSのモジュールは、前に仕込んでおいたmy any styleさんの配布基盤を利用しています。(現在は欠品中ようのう)受信jモジュール用ですが、送信モジュールは基盤の裏返して利用しています。VCCとGNDが逆になりますが、問題ありません。


22.579200MHz(KC7050B) 左の小さいのはNZ2520SD (日本電波工業)

24.576000MHzは比較的在庫があるところが多いですが、22.579200MHzは、取り扱っているshopも少なくCXOの品種も限られ、在庫のあるものはRSのKC7050Bしか見つけられませんでした。
NZ2520SDも入手済みですが、この小ささなので失敗しそうで、再発注すると納期がかかるので、躊躇しています。パターンを起こしてからと考えていましたが、前倒しも検討。

明日FPGAのIOを修正して確認します。

2011年1月14日金曜日

BeMicro SDK購入再挑戦 2

  取りあえず請求書が送られてきました。今度は、大丈夫そうです。
 前回は、ここで  END USE Statement  BIS711 and include の2つの書類の書式が添付されてきて、サインと必要事項の記入を求められましたが、そのフェーズはありませんでした。
 きっと、同時に発注したLPLRというボードのほうが、なにか輸出規制に該当したのでしょう。
 これで安心してよいのかな??
 

HA10miniキープ

 HA10-mini PCB(Rev.1.1.)(by STRVさん)が、TwitterでBispaの在庫が登録初日に早々に残り17枚というのを見て、取りあえず2枚押さえておきました。その後すぐに売り切れたみたいなので、ぎりぎりセーフだったかも?

 HA10-mini PCB(Rev.1.1.)

 作るとしても当分手が付けられないと思いますが、HPAの類は全く持っていないので、先人の方々のよさそうな所を真似して作ってみたいと思います。
 しかし、パターンがかなり近接しているようなので、うまく作れるのかかなり不安ですが...

2011年1月12日水曜日

BeMicro SDK購入再挑戦

一度断られたArrow International の BeMicro SDKですが、購入された方もおられるようなので、ダメもとで、もう一度申し込んでみました。
 前回は、LPRPというボードと一緒で、そちらがNGの主要因だった可能性も高く、一応期待できます。

    
 BeMicro

主な仕様は、下記
  • Altera Nios II processor
  • microSD card and Ethernet interfaces
  • Temperature sensor
  • USB powered
  • Onboard Micron Mobile DDR memory
  • Eclipse-based integrated design environment (IDE)
  • Fully supported with examples and templates  
  • Suitable for virtually all embedded applications
  • Commercial grade network stack
  • RTOS ready - Micrium uC/OS-II included
 用途は、EM-DAC4399D/4399Q内実装のFPGAか、ポータブルシステムのトランスポート機能を想定しています。

2011年1月10日月曜日

SDRAMバッファモード一応動いた

 目標1日遅れで、一応SDRAMバッファモードで音を鳴らせました。
 バッファ中心値(初期蓄積量)固定で、96kしか確認していませんので、まだ機能追加と調整は必要です。
 
 これまでも度々ですが、シミュレーションをすっ飛ばして、SignalTapIIでデバッグしています。
 修正後、再コンパイルで時間がかかりますが、比較的小さいので許容範囲かと。
 実行時間はリアルタイムなので、ある面ではシミュレーションより速いともいえます。 

 すぐにバッファ中心値設定機能と、バッファ残量表示を表示機能がないので当面SignalTapIIで確認できるようにしたいと思います。
 
 次は、SACDからのDSD信号をBuffaloIIで鳴らせるようにすることに取り掛かろうかと思案中。

2011年1月9日日曜日

I2S-LVDS-HDMI到着

 I2S-LVDS-HDMI来ました。
在庫は無いけど、部品はあるので数日で送るとのメッセージどおりやってきました。多分中川さんの手組みですかね?
Webの写真にはない、シルクと取り付け穴があいています。
Caprice着たら即、I2Sでも接続できるように準備したいと思います。
I2SとDSDの切替も、caprice-I2Sを改造すれば可能とのことなので、追々実施してみたいと思います。

ちなみに今月号(2月)の無線と実験に、I2S-LVDS-HDMIとHDMI-LVDS-ISOLATOR-I2Sの記事が載っています。


I2S-LVDS-HDMI



I2S-LVDS-HDMI裏

2011年1月6日木曜日

当面の予定(追補)

 年末に当面の予定を立てましたが、正月中に少し見直し青字の項目を追加します。
 これができればとりあえず、目標としていることのかなりの部分ができる事になります。
 下記は、その当面の目標の構成図です。

 
当面の目標構成

 ・SDRAMバッファモードの組み込み
    現在、回路作成、コーディング中 1/9あたりには動かしたい。

 ・TOS 192kで接続
    SCD-XE600は192kでしか出力してくれないので早めになんとかしたいので

 ・DSD受信回路/送信回路
    受信回路自体はできたので、SDRAMバッファモードでBuffaloIIにつなぎこんで鳴らしてみたい。
    エレアトさんのブログを見て"ベートーヴェン/交響曲第6番ヘ長調
    作品69 「田園」・「エグモント」序曲作品84 [SACD Hybrid + DVD-ROM]"も発注したので、
    5.6448MHzもできれば。

 ・I2S-LVDS-HDMI入手
    IO基盤の作成はまだまだかかりそうなので、Fidelix I2S-LVDS-HDMIをCaprice-I2Sとの接続用に入手。発注済み。数日で来る予定。
 TOS送信および受信モジュールを各1から各2へ
    192k対応できるように、また他のDACへの接続ができるように、TOSモジュールを各2個へ

 Buffalo II 1台へFidelix Pure Rhythm 96M搭載
   192k対応できるように、また他のDACへの接続ができるように、クロック分配はさておき、
   入手済み1台をPureRhythm化しておく。384k再生は、SDカードから再生する手段待ち。

 USB Dal Audio組み込み
   入手後手付かずのまま放置状態なので、DSD受信可能めどついたら組み込む

 PowerIV組み込み
   組み立て後放置状態なので、デバッグして組み込む


 以下の2点は上記が目処ついたらとします。
 ・mbed I2C制御とPC通信手段   
    BuffaloIIとFPGAの制御の制御ができるように

 ・FPGAのI2C受信回路
    そろそろスイッチだけでは、制御しきれなくなってきたので

  とりあえず。なるべく早めにここまで実現したいと思います。

  MR-1。来ました。が、再生するものがない。ヘッドフォンもあまり良いものがない!...