2011年2月18日金曜日

COWON D3 PowerAMPインストール

 COWON D3の標準アプリのミュージックプレイヤーで、どこまで再生できるか試してみましたが、waveもFLACも44.1k/16の通常のCDレベルのファイルのみしか再生できず。88.2k/24のwaveおよび96k/24 FLACはまったく再生できませんでした。

 そこでCOWON D3 に、Open wnn (日本語入力) ADW.launcher (ホームアプリ) Advanced Task Killer (タスクキラー)とともに、PowerAMPをインストールしてみました。

 しかし、こちらでもwaveもFLACも44.1k/16の通常のCDレベルのファイルのみしか再生できず。88.2k/24のwaveおよび96k/24 FLACはまったく再生できませんでした。残念...

  
COWON D3 PowerAMP再生画面


 

2011年2月15日火曜日

Colorfly CK4 と COWON D3

 TwitterでColorfly CK4が取り上げられておりかなりよさげです。中身も晒されています
 24.576000M と22.579200Mの水晶を搭載し、DACはCS4398。SPDIFなどは無いようですが、 CS4398に入るI2Sを引き出す改造が比較的容易にできそうな雰囲気が...

 しかし、昨日、同じくTwitterでCOWON D3からSPDIFを引き出せることを知り、Android機でデジタルアウトがあるのは現状COWON D3だけっぽいので、動作がもっさりとかアンドロイドマーケットに接続できないとか微妙な点が気になりつつ発注してしまいまして、明日には届きそう。

 んーー Colorfly CK4のほうがよかったかと...。

 ペルケさんに追加オーダしたFET差動ヘッドホンアンプ基盤は早くも届きました。

2011年2月13日日曜日

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ

 ヘッドホンアンプの回路構成ですが、結局ぺるけさんのFET差動バランス型ヘッドホンアンプをほぼそのまま踏襲させてもらうことにする予定で進めます。
 下記は、CQ付属基板の回路図をベースにFET差動バランス型ヘッドホンアンプの回路構成に近づけたもので、赤字の部分の抵抗・コンデンサの定数を変更し、赤線の部分をジャンパー追加。グレイアウトした部品と線は、アンマウント、未使用の配線となります。
 ジャンパー3本と基板のパターンはほぼそのまま使える見込みです。

 FET差動バランス型ヘッドホンアンプ(元回路はペルケさんのサイトより)


 基板は、ペルケさんに追加オーダのメールをして、送付いただけることに。

 ラッキーなことに、基板のサイズが、Fujiwaraさんの正負出力定電圧電源基板(TYPE-D)やPowerIV基板と長辺側寸法がずばりで短辺側が少し大きいと、スタックするのにまずまずの基板となっています。(ただし電源部を切り離して使用した場合)

 将来的には独立させるかもしれませんが、取りあえずはMultiDAC筐体へ押し込めてしまうつもりです。
 正負出力定電圧電源基板(TYPE-D)の上に2枚とも載せる目論見で、そうすると部品高が高いとケースに入らなくなるため、電解コンデンサは20mm以下の背の低いものから選択しなければならない制限が生じます。
 電源は、正出力定電圧電源基板(TYPE-E)で12Vを生成予定。当面1個でL/R共通で、そのうちL/R独立させる予定。

 ヘッドホンは、バランスへ改造がし易く、評判もよさそうということで、AKG K701をポチりました。

 これで部品選定、発注作業にはいりたいと思います。

2011年2月12日土曜日

Caprice-I2S と BuffaloII 

 BufflaloIIの再生ができなくなった件は、結局元の接続方法に戻して解決としました。


 CapriceのPLLバンド幅、DN-HDMI4000ASからのTos接続ではLowestではロックが外れていましたが、MultiDACからの接続では、問題ないようです。

 DN-HDMI4000ASのクロック系がどうなっているかは不明ですが、多分HDMIからのデータを元にPLLで生成していると思われますので、CXOからの分周だけMultiDACとその差が出たものと推測します。

  Caprice(Tos接続) と BuffaloII(I2S接続)で比較試聴してみました。
  接続は下記のルートで、青字部分が異なります。
 
Caprice:
BDP-S370=HDMI=>DN-HDMI4000AS =TOS=> MultiDAC =ADAT=> PC =ADAT=>
MultiDAC =TOS=> Caprice =XLR=> CEC AMP3300R ==> DYNAUDIO Contour 1.3

BufflaloII:
BDP-S370=HDMI=>DN-HDMI4000AS =TOS=> MultiDAC =ADAT=> PC =ADAT=>
MultiDAC =I2S=> BufflaloII+IVYIII  =RCA=> CEC AMP3300R ==> DYNAUDIO Contour 1.3
 DACまでがTosとI2S。DACからアンプが、XLRバランスとRCAアンバランスと異なりますが現状はここまでしか一致させられません。

 まず、DACの出力レベルがかなり異なるようで、capriceよりBuffaloII+IVYIIIのほうが4dB程度低いようです。バランスとアンバランスの差も影響しているのでしょうか?
 だいたいですが、samplitudeの出力を同じぐらいになるように調整しました。

 Capriceのほうが幾分艶やかで音場が広く感じられます。ソロだとわかり易いですが、音数が増えると差がわかりにくくなります。
 通電しっぱなしにはしていますが、まだ数時間しか鳴らしていませんのでエージング後にまたということで。

2011年2月11日金曜日

Caprice-I2S MulitiDACと接続

 昨夜のヘッドホン端子のサーノイズは、ソースのせいでした。
普段ほとんどヘッドホンでは聴かないこともあり、気がついていませんでしたが、スピーカーでも近くに寄ればかなり盛大に聴こえました。

 ソースは、下の写真のBrahms Requiemです。SACDといっても1964年録音のリマスタですから...


 
 今日は、BDP-S370=HDMI=>DN-HDMI4000AS=TOS=>MultiDAC=TOS=>Caprice=XLR=>CEC AMP3300R==>DYNAUDIO Contour 1.3で聴いてみるのと、BuffaloIIと聴き比べをしようと、FPGA設定を変更していざ接続してみると、Capriceのほうは無音、BuffaloIIのほうは、無音だったっり、ノイズが出たり状態ではまりました。

 結局、capriceへのTOS接続のほうは、出力イネーブル変数をディスエーブルにしたままだっただけでした。
 BufflaloIIのほうは、USB Dual Audioを接続できるよう改造したときについてコネクタを付けて着脱し易いようにしたのがあだとなり、クロストークはなにかでBuffaloIIがまともに受信できない状態になってしまったようです。こちらはまだ解決できていません。


 手持ちDAC(製品) 3台並べてみました。横幅はMatrix miniのほうがありますが、奥行きがcaprice
のほうがあり、容積的には大体同じぐらいでcapriceのほうが少し大きいと思います。

Matrix mini   -  fidelix caprice  -  audio-gd DAC19mk3




  

Caprice-I2S到着

 やっと届きましたfidelix Caprice-I2S
 とりあえず深夜なのでヘッドホン端子にへてヘッドホンにつないでみたのですが、サーノイズがすごい?? ヘッドホン端子はこんなものなのか??

 仕方が無いのでRCAからTimedomain lightに接続して小さな音で聴くことに。
 BDP-S370=>DN-HDMI4000ASルートで176.4kHz 24bit再生してみましたが、PLLバンド幅Lowestではロックが外れるようで、出荷時設定のLowなら大丈夫でした。DN-HDMI4000ASなのでクロック品質は期待できそうもないので、そのせいでしょうか?



 HDMIケーブルはついた状態で来るのかと思っていましたが、ELECOMのDH-HD13AS10WHという1mのものが添付されていました。

  とりあえず開腹...
 当面、MultiDACがテーブルの上にあり、1mだとアンプに届かないので、開腹したのに、取り付けは取りあえず保留にして、3mか5mあたりのを調達してからにします。


 ES9018とPure Rhythm 96MHz

HDMI-LVDS-ISOLATOR-I2S

 Fidelix OPアンプ FLN***

 Fidelix  3端子レギュレーター LZN78** LZN79**

 
あすは、XLRでアンプに接続してみます。

2011年2月10日木曜日

ヘッドホンアンプ追加2

 理解しながら作るヘッドホン・アンプですが、1枚は¥900で追加で配布してもらえるようなので、バランス化してみるのが良いかなとも考えて、さぐってみると、こちらに実践されている方もいるので、参考にしながら挑戦してみたいと思います。
 入力がRCA不平衡なので、バランス入力には変更予定。
 本家にもバランス化の記事がありました。こちらはバランス入力。
 

 Capriceの発送連絡がようやく来ました。明日には届くと思います。(多分受け取れないけど)
 
 ZEROPLUS LAP-C16032 16chロジックアナライザ(100MHz,32k)はすでに届いていて、プロトコル30種の申請もして、プロトコルの解除キーは送られてきたのですが、”The Registration Code is not correct,plese re-enter!"とのメッセージが出て、何故か登録がうまくいきません。とほほ...