2011年4月24日日曜日

SDメモリカードプレイヤー機能の実装8

 FATファイルシステムのソース解読は、平日は時間が取れず休みだけ追っているで、一週間の空いて効率悪く、またCの文法それほど分かっているわけではないので、なかなか追いきれません。

とりあえず変更量を抑えるため、SDカードのリード処理(CMD17)のうち、コマンドの生成・送信とレスポンスの受信・解析は、ソフト処理のままとし、データのリードとESバッファへの転送のみをハード化することを目指そうと思います。

本日、ソフトの変更しビルドは完了しました。
FPGA論理も少し変更が必要ですが、変更内容の検討はほぼ完了。来週デバッグして16bit/44,1kHzのwaveファイルの再生を目指す予定。

計算した訳ではないですが、24bit/192kHzなどは到底処理能力不足となると思いますが、16bit/44,1kHzの再生ならこの構成でも処理間に合うのではないかと思います。

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