2012年5月1日火曜日

DoPをADATで DSD64の再生成功

DSD64の再生を確認することが出来ました。ノイズなしで綺麗に再生できています。
 構成は、Foober2000=>RME RayDAT=>DE0nano(FPGAボード)=>BuffaloII
 RME RayDATがビットパーフェクトであるか若干不安でしたが、大丈夫そうです。


  DoP DSD64再生中のRME RayDAT HDSP Mixer画面 
   左下がADAT出力で、DSDデータのためメータの出力レベルは固定されています

  ADAT DoP DSD64再生時のSignalTapII波形


 上図、青○が、DoPのDSD Marker 0x05 and 0xFAでその下の緑枠および水色枠がDSDデータ、緑枠の599Aと水色枠のAB33パターンをマージして32bit化してバッファへ書き込んでいます。

 下の茶枠の部分がDSD出力で、BCLKに対し、LRCK(DSD Lch)とSDATA(DSD Rch)が変化しており、PCMではなくDSDパターンとなっていることがわかります。

 次は、DSD128の再生を目指します。

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