2012年10月21日日曜日

DesignSpark Ver4

DesignSparkがVer4にバージョンアップしたので、アップデートしてみました。
目玉は、ModelSourceのサポートとBOMの一括見積もり機能



DesignSpark Ver4

ModelSourceのサポートで使える部品ライブラリが80,000点以上になるようです。しかし実際使っている部品をサーチしても結構ない部品はまだまだあり、最新の部品やあまりメジャーではない部品はない確率大でやはり自分で登録ということになりそうです。
また、試しに検索した部品には3Dモデルが無いのか、上手くリンク出来ていないのか3D表示には反映されませんでした。

 
BOMの一括見積もり機能の方はあまり使いそうもないですが、Excelに部品一覧を吐き出せるようになるのは便利そうです。

その他は少しさわった限りでは何が変わったのかよくわかっていません。

3 件のコメント:

  1. 3DモデルはSTEPファイルですか?

    CADが重くなるのであまり3Dにしないのですがこれはご存知でしょうか?

    http://www.epartfinder.ne.jp/epartfinder.html

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    1. rtm_iino さん

       詳しいことはよくわかりません。
       RSComponentsからのメールには"Total 80,000点超の電子部品の回路図・レイアウト図・3DModelを、無料でダウンロード頂けます。”とあるのですが、部品をライブラリに追加しただけでは3Dモデルは付いてこないようです。

       CADが重くなるのは、Eagleもそうでしたが3Dモデルに限らず追加すればするほど重くなるようです。以前片っ端から登録したらかなり重たくなってしまいました。
       ModelSourceの場合、選択した部品だけがライブラリに追加できるので、この点でも良い仕組みですね。
       

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  2. kou 様

    ライブラリを追加して遅くなる場合部品のサーチパスの順序を変えると速く動くはずです。
    普通はプロジェクトライブラリ、外部ライブラリの順番で探すと思います。
    最近のライブラリはシンボルとフットプリントだけでなくspiceやIBISのデータもセットになっていてシュミレーションできるのでどんどんサイズが大きくなってますね。

    うちのCADはDigikeyとリンクしてBOMに部品代の計算できたと思いますが使った事が無いです。

    SeeedにOpen Solderling Station PCBがありますね。 トランスの手持ちで24VX2の大きいのが幾つかあるので作ってみようと思います。

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